巻き爪や陥入爪ケアとは

 

巻き爪とは

巻き爪は、湾曲爪と呼ばれ、爪甲の先端が内側に巻いたように変形して、爪と皮膚のくっついている爪床の部分を巻き込み挟んだ状態をいいます。皮膚に硬い爪が食い込むわけですからもちろん痛みが出るのです。足の爪のトラブルは巻き爪だけはありません。

陥入爪とは

 深爪などにより爪甲側縁、つまりは爪の端が周囲の柔らかい皮膚組織に食い込んでいく陥入爪と呼ばれる状態もあります。悪化すると痛みだけでなく、炎症を起こし、肉芽(赤く腫れた組織)形成を起こしたりもします。

肥厚爪とは

 けがで爪が剥がれてしまったり、ハイヒールや履物の影響や爪への負担が原因で、足の爪が変形し厚くなって自分では爪切りもできなくなってしまうような爪甲鉤彎症、肥厚爪という爪のトラブルもあります。一旦崩れてしまった爪の形は薬で治すことはできないのでこういう症状で治療を求めている方は多いのです。

ケアとキュア

 しかし、巻き爪や陥入爪、爪甲鉤彎症、肥厚爪を治療したいと考えたときに整形外科や外科病院で手術をするまでもない状態だったり、皮膚科クリニックさんでも出血、炎症などもなく皮膚に異常がなく薬や医療的な処置が有効ではない巻き爪の段階や症状も多く存在します。つまり治療するキュア(cure治療)の段階ではなく、ケア(care)すべき段階の巻き爪や陥入爪の治療難民の方が多いのです。そこで医療ではなくフットケア技術により巻き爪を矯正しケアするのが我々の仕事なのです。そして専門的な知識で医療的処置がどうしても必要と判断される場合には提携の医療機関や医師を紹介し、地域の皆様の健康とQOL向上のために効率の良いケアとキュアを目指しています。

足からの健康を支える新しい社会的価値、新しいフットケア治療院スタイル

「爪の形を整え直す」「原因となる足環境や生活習慣を見直す」といった

爪を「治す」ではなく「直す」専門家である「巻き爪技療士®︎」として一緒に働きませんか?

巻き爪矯正板F/Tブレイスの効果の仕組み
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